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河原木 美智也 園長          平成29年度就任

<ごあいさつ>

 さいわい幼稚園は、昭和43年、地域社会の幼児教育への強い要望に応えて、個人立の幼稚園として創立しました。昭和59年に学校法人となり、創立50周年を迎えております。
 幼稚園の役割は、学校教育法に基づき『義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、心身の発達を助長すること』とされています。
 さいわい幼稚園では、「遊び」を通して、健やかな心身を培い、子供の個性を認めた、生き生きとした保育を目指した教育を行っております。具体的には、運動遊びや体育保育、自然体験や社会体験、国際理解教育などに取り組んでおります。
 園歌には「ひかりがいっぱい ゆめいっぱい」「きぼうをだいて そだちます」「きぼうのはなを さかせます」というフレーズがあります。そんな「すてきな さいわい幼稚園」を、今後ともよろしくお願いいたします。



平成29年度 撮影

<4月に入って>                    2018.04.01

 進級・入園、おめでとうございます。
 進級児さんは、春休みの日々を新学期への期待いっぱいで過ごしてきたことと思います。お兄さん、お姉さんとしての意識をもって園生活を意欲的に送れるよう援助していきたいと思います。新しいお友達にもやさしく仲良くしてほしいと思います。
 新入園児さんは、幼稚園はどんなところか、不安な面もあるかと思いますが、保育者と一緒に好きな遊びを見つけたり、新しいお友達と遊んだりしながら、楽しく過ごせるよう精いっぱい援助していきたいと思います。
 園児一人一人のペースに合わせて、保育者も一緒に喜んだり、悩んだり、遊んだりしながら、信頼関係を築き、子供たちが安心して過ごせるよう配慮していきたいと思います。